このサイトは、北海道遺産「ピアソン記念館」とNPO法人ピアソン会に関するホームページです。
〒090-0036 北見市幸町7丁目4番28号 電話0157-23-2546  サイト開設2002年9月30日

 当会では、コンサート事業や、文化サロンdeピアソンなどの講習会・講演会•映画会などを開催しております。また、団体での来館者や、ピアソン夫妻に縁のある来館者が訪問された時には、『素敵な来館者たち』として、ピアソン便りなどで紹介させていただいております。
 このコーナーでは各種行事の報告と、素敵な来館者の報告をするコーナーとして新設いたしました。

HOME > ピアソン記念館について > 行事報告&素敵な来館者

素敵な来館者ハガティー駐日米国大使、6人家族での来館

 7月10日、奥様、お子様4人の6人で来館されました。母国アメリカから明治の時代に宣教師として活動されたピアソン夫妻に強く惹かれ、「家族とともに来館したい!」と。予定の30分を大幅にオーバー、小一時間の滞在となりました。

素敵な来館者ハガティー大使、家族で「ピアソン聖書」を熱心に見ていました

 7月10日、奥様、お子様4人の6人で来館されたハガティー一家は、熱心にピアソン記念館の展示を見て回りました。一番下の女の子は、ピアソン夫妻が愛用していた150年前のリードオルガンを弾いてみてニコニコ顔でした。

素敵な来館者ハガティー大使、家族で記念写真を

 大使、奥様、お子様4人の6人で来館されたハガティー一家は、ボルウェッジエリザベス市長、辻北見市長を交えての記念写真撮影。2階の展示室巡りでは写真撮影ができませんでした。

素敵な来館者ハガティー大使へピアソン記念館からのお土産を

 7月10日、ピアソン記念館を訪問されたハガティー大使よりピアソン記念館へお土産をいただきました。その返礼としてピアソン会から清月の「赤いサイロ」とピアソングッズをお渡ししました。

素敵な来館者ハガティー駐日米国大使家族とエリザベス市訪問団との記念撮影

 7月10日、ピアソン記念館テラスの前での記念撮影です。エリザベス市の訪問団は母国の大使がピアソン記念館に来るということで出迎えに来ていました。

素敵な来館者ハガティー駐日米国大使、ボルウェッジエリザベス市長、辻北見市長と三人での撮影

 ピアソン記念館前庭のテラスの前での記念撮影です。

素敵な来館者
在札幌米国総領事館、首席領事の来館!

 7月8日午後4時ころ、閉館日でしたが、コンサートの事後処理等で一人で仕事をしていたところへ黒塗りの乗用車が・・・、首席領事レイチェルさんの突然の来館でした。歴代の領事は必ず来館してくださっています。

北見市エリザベス市姉妹都市提携50周年記念歓迎コンサート!
訪問団を迎えて歓迎の挨拶を!

 7月7日午後1時半より、ピアソン記念館前庭で、第21回グリーンコンサート(歓迎コンサート)が、辻直孝北見市長の開会挨拶で始まりました。雨にならなくて本当に良かったです。

北見市エリザベス市姉妹都市提携50周年記念歓迎コンサート!
1番目の演奏は、北見市立中央小学校!

 可愛らしい小学生の演奏がはじまると、「こんな幼い子達が金管楽器の演奏を?!」と驚きの表情を浮かべていました。

北見市エリザベス市姉妹都市提携50周年記念歓迎コンサート!
1番目の演奏は、北見市立中央小学校!

 アメリカの小学校では、大きな金管楽器使用の演奏は珍しいようで、ボルウェッジ市長は子供達にいろいろな質問をしていました。

北見市エリザベス市姉妹都市提携50周年記念歓迎コンサート!
2番目の演奏は、北見市立北中学校ブラスバンド部!

グリーンコンサートの華となった吹奏楽部です。見事な英語でエリザベス市訪問団の心を捉えてしまいました。北見の好感度も最高レベルとなったと思います。

北見市エリザベス市姉妹都市提携50周年記念歓迎コンサート!
2番目の演奏は、北見市立北中学校ブラスバンド部でした!

 曲の合間の司会進行は中学生でしたが、見事な英語で曲目等の説明をして、訪問団からは大きな拍手をもらっていました。演奏後ボルウェッジエリザベス市長との記念撮影。明るくて楽しい中学生でした。

北見市エリザベス市姉妹都市提携50周年記念歓迎コンサート!
3番目の演奏は、北見工業大学&日本赤十字北海道看護大学吹奏楽部!

 北見の大学生たちの合同で吹奏楽部活動をしている皆さんの演奏。訪問団の皆さんだけではなく、市民も大喜びで聞きいっていました。

北見市エリザベス市姉妹都市提携50周年記念歓迎コンサート!
各団体の演奏にすっかり寛いでいる訪問団のみなさん!

 7月6日に日本についてそのまま羽田より北見へ。一夜明けたこの日も午前中からスケジュールをこなしてこの会場入りした訪問団の皆さん。このコンサートが息抜きになっているようでした。

北見市エリザベス市姉妹都市提携50周年記念歓迎コンサート!
4番目に演奏した北見吹奏楽団(KWE)!

 北見吹奏楽団(KWE)は、グリーンコンサート出演団体の常連ですが、演奏曲目『東京ブギウギ』では、会場の多くの人々が手拍子をとって、ノリノリでした。

北見市エリザベス市姉妹都市提携50周年記念歓迎コンサート!
5番目に演奏した北見交響吹奏楽団(KSB)!

 北見交響吹奏楽団(KSB)は、1976年にエリザベス市のキーン大学ホールで演奏会を開いた実績を持っています。

北見市エリザベス市姉妹都市提携50周年記念歓迎コンサートを終えて!
演奏団体と北見市民へのお礼のメッセージ!

 コンサート終了後、J.Christian Bollwageエリザベス市長から、歓迎コンサートのお礼と北見市への訪問の意義などの挨拶がありました。

北見市エリザベス市姉妹都市提携50周年記念歓迎コンサートを終えて!
訪問団と演奏団体の皆さんでの記念撮影!

 コンサート終了後、演奏をしてくださった皆さんとの記念撮影。訪問団の皆さんは歓迎コンサート演奏をとても高く評価しておりました。

北見市エリザベス市姉妹都市提携50周年記念歓迎コンサートを終えて!
訪問団とピアソン記念館2階の憩いの間(元客室)で、ティータイム!

 コンサート終了後、ピアソン記念館内部を案内し、お茶で喉を潤してもらう。お茶請けには、清月の銘菓「三柏」と「ハッカ羊羹」を出しました。とても好評でした。

北見市エリザベス市姉妹都市提携50周年記念歓迎コンサートを終えて!
訪問団・北見市・ピアソン会理事と裏方の会員とでの記念撮影

 コンサート終了後に訪問団との記念撮影。このベランダでは100年を超えて、色々な時代にいろいろな人々が記念の写真を撮ってきた場所です。

第34回サロマ湖100kmウルトラマラソン参加のアスリート来館!
凄い!完走メダルを首からかけて


毎年、サロマ湖100kmウルトラマラソンの時期になると、参加者の人が走る前日に来館されますが、走り終えた方が来られたのは初めてのことでした。完走メダルを披露してくださいましたが、どちらの方が完走したのか?不明です。芦屋市と東京大田区からの参加の方でした。

第34回サロマ湖100kmウルトラマラソン参加のアスリート来館!
完走できたかな?!


毎年、サロマ湖100kmウルトラマラソンの時期になると、参加者の人が走る前日に来館されます。今年も幾人かが来館されました。偶然ピアソン記念館でお会いし、情報交換をされて行く方も多いです。このお二人も偶然お会いした方で、女性は福岡からの参加。男性は金沢からの参加でした。

2019年度 第13回ヴォーリズ建築文化全国ネットワーク会議に参加
6月15日、国際基督教大学で開催!


 『1950年代のヴォーリズ、〜ICU建築を巡って〜』をテーマに開催されました。戦後のヴォーリズの建築を語る機会が少ない中で、あえてその部分にスポットを当てての意義深い大会となりました。高澤紀恵教授の講演、大いに参考になりました。

北見市表彰「教育文化体育功労」
特定非営利活動法人ピアソン会 受賞


 2019年6月10日に、上記表題北見市表彰を受けました。北見市長より表彰状を受け取る写真です。

マミ川崎さんが来館されました
マミフラワーデザインスクール創立者


 2019年6月7日に、ご子息の川崎景介(校長)氏とともに来館されました。マミさんは1939年から1948年頃までこのピアソン邸に住んでいました、父親の唐笠学医師がこのピアソン邸を次の世代まで残すことを使命と考え住んでいたのです。